こころライフアシストで事業所内研修を行いました!!

こんにちは。
株式会社アシスト代表取締役の大上です。

先日、居宅介護支援事業所「こころライフアシスト」にて、事業所内研修を行いました。

こころライフアシストは、まだ立ち上げたばかりの事業所ですが、ご利用者様へよりスムーズで適切な支援をお届けできるよう、日々体制づくりを進めています。

現在は、

  • 主任ケアマネジャー
  • 事務員

という体制で運営しています。

※事務所内研修風景

今後ケアマネジャーが増えていった場合でも、事業所全体でしっかり学びながら、安定した支援ができるよう準備を進めています。


今回の研修内容について

今回の研修では、管理者に
「ケアマネジャーの1か月間の業務の流れ」
について資料を作成してもらい、その内容を事務員も含めて共有しました。

ケアマネジャーの業務は、外から見ると分かりにくい部分が多くあります。

例えば、

  • ご利用者様やご家族との連絡調整
  • サービス事業所とのやり取り
  • 記録作成
  • モニタリング
  • 各種書類作成
  • スケジュール管理

など、目に見えにくい業務の積み重ねによって成り立っています。

だからこそ、

「何を、いつ、どのように進めているのか」

をできる限り見える化し、事業所内で共有していくことが大切だと考えています。


経験を尊重しながら、事業所としての基準も大切に

今後、新しくケアマネジャーさんが入職してくださる際には、それぞれこれまで勤務されていた事業所での経験や、培ってきたやり方があると思います。

もちろん、その経験や考え方が加わることで、事業所としての幅が広がっていくことはとても大切なことです。

一方で、事業所として一定の方針や基準がなければ、

  • 対応にばらつきが出てしまう
  • チームとしての連携が弱くなる

といった課題につながる可能性もあります。

ご利用者様へ安定した支援を届けていくためにも、

こころライフアシストとして大切にしたい考え方や、業務の進め方を少しずつ整理していくこと

が必要だと感じています。


ケアマネジャーの仕事はご利用者様の生活そのものに関わる仕事

ケアマネジャーという仕事は、ご利用者様の暮らしに深く関わる仕事です。

  • どのサービスを組み合わせるのか
  • ご本人やご家族の思いをどうくみ取るのか
  • どこに安全面の課題があるのか

そうした一つひとつの判断が、ご利用者様の「暮らしやすさ」につながっていきます。

もちろん、支援の形に絶対的な正解があるわけではありません。

ケアマネジャー一人ひとりが、ご利用者様のことを考えながら支援を組み立てています。

その中で、事業所ごとの特色や考え方も少しずつ表れてくるのだと思います。


こころライフアシストの考え方をこれからも発信していきます

こころライフアシストでは、

  • どのような考えで事業所運営をしているのか
  • どのような体制づくりを進めているのか

を、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと考えています。

ホームページをご覧いただいた方に、

「こころライフアシストは、こういう考え方の事業所なんだな」
「ここなら相談してみたいな」

と感じていただけることもあれば、

「自分には別の事業所の方が合うかもしれない」

と思われることもあるかもしれません。

それも含めて、ご利用者様やご家族が、自分に合った事業所を選ぶきっかけになれば嬉しく思います。


最後に

こころライフアシストは、まだまだこれからの事業所です。

今後も、

  • 社内体制づくり
  • 研修
  • 情報共有

を大切にしながら、より良いサービスを提供できるよう努めてまいります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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