🧡 認知症サポーター養成講座に参加しました

「認知症になっても、自分らしく安心して暮らせる地域へ」

先日、地域包括支援センターで開催された
**「認知症サポーター養成講座」**に参加しました。

認知症について正しく理解することはもちろん、
認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、

地域全体で支え合うことの大切さを改めて学ぶ機会となりました。


🌱 認知症を「正しく知る」ことから

講座を通して、認知症は決して特別なものではなく、誰にでも起こり得る身近なものであることを改めて感じました。
だからこそ、認知症について正しい知識を持つことが大切です。

認知症のことを正しく知り、本人の気持ちや困りごとを理解する人が地域に増えていくことで、

「認知症になっても安心して暮らせる地域」

につながっていくのだと思います。
自治体や地域でさまざまな取り組みが行われていることも知り、とても心強く感じました。


💛 特に印象に残った「希望を叶えるヘルプカード」


今回の講座の中で、特に印象に残ったのが、

✨ 「希望を叶えるヘルプカード」です。

このカードは、本人が大切にしたいことや、周囲に知っておいてほしいことをあらかじめ伝えることで、
その人らしい生活や意思を尊重した支援につなげていく取り組みです。

「認知症だから、こうする」のではなく、
「私はこうしたい」
「こんなふうに暮らしたい」

というご本人の思いを大切にする。その考え方が、とても素敵だと感じました。


🤝 「その人らしさ」を大切にする支援

ケアマネジャーとして日々ご本人と関わる中でも、
「この方は、どんな暮らしをしたいのだろう?」
と考えることはとても大切です。

できないことに目を向けるだけではなく、

🌼 今できること
🌼 大切にしていること
🌼 これからも続けたいこと
🌼 「こう暮らしたい」という思い

に目を向ける。
今回の講座を通して、改めてご本人の意思や希望に寄り添った支援の大切さを実感しました。


🏠 地域みんなで支えるということ

認知症の方が安心して暮らし続けるためには、介護サービスだけではなく、地域の中での支え合いも大切です。

近所の方、地域包括支援センター、医療・介護の専門職、ボランティアなど、さまざまな人がつながることで、

「困ったときに誰かに相談できる」
「自分らしく過ごせる」
「地域の中に居場所がある」

そんな安心につながっていくのだと思います。

一人ひとりが認知症について知り、理解すること。
その小さな一歩が、偏見や差別のない、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながるのではないでしょうか。


🌿 こころライフアシストが大切にしたいこと

今回の認知症サポーター養成講座で学んだことを、これからの日々の支援にも生かしていきたいと思います。
私たちこころライフアシストは、ケアマネジャーとして、ご本人やご家族の思いに耳を傾け、

「その人らしく暮らしたい」

という気持ちを大切にしながら、一緒にこれからの生活を考えていきます。

そして、地域の皆さまともつながりながら、認知症になっても安心して暮らし続けられる地域づくりに少しでも貢献できるよう、これからも学び、活動していきたいと思います。



🧡 認知症について一緒に考えてみませんか?

「認知症について相談したい」
「家族の介護について悩んでいる」
「これからの生活について考えたい」

そんなときは、一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。

こころライフアシストは、ご本人とご家族の思いに寄り添いながら、一緒に考えていきます。

🌱 「こう暮らしたい」を大切に。
それが、私たちこころライフアシストの目指す支援です。

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こころライフアシスト